一般社団法人
地方創生・大学間連携プラットフォーム
PROGRAMS
事業内容
4つの事業が相互に連携し、学生と大学双方に価値を提供します。
地域で暮らし地域に学ぶ事業
地域を巻き込み地域の魅力を向上 ─ 一人暮らしの障壁を下げ、この地域を選ぶ理由を増やす
🏠 無料シェアハウスの整備
地域の空き家を借り上げ、学生に転貸。家賃・生活コストを劇的に軽減し、遠距離進学のハードルを下げる。
👥 ハウスマスターの配置
生活を見守り、相談に乗る「大人」を配置。学生を地域活動・他大学との交流へ誘い出す触媒役。保護者も安心できる環境。
🌱 地域での学びの創出
まちづくり活動への参加、地域課題への挑戦機会など、学生の興味関心に沿った地域連携学習の機会を創出。
募集プラットフォーム事業
連携による魅力で広域募集を実現 ─ 偏差値に寄らない大学選択の枠組みを作り、最適マッチングを実現
🤖 AIによる学修保証型入試
atama+等のAI教材を活用。指定単元をクリアすれば学力試験を免除。何度でもチャレンジできる入試で門戸を広げる。
🤝 学習ファシリテーション
AI学習だけでは継続が難しい学生に対し、オンラインで仲間と共に学ぶ「場」と「関係性」を提供。「一人で頑張る受験」から「仲間と楽しむ学習」へ転換。
📢 共同募集(3類型訴求)
①第一志望が国立大工学部の層、②学習習慣・基礎学力不安層、③文系だがものづくりに興味がある層(理転)に合わせたシンプルな訴求で広域の高校にアプローチ。
魅力向上サポート事業
連携による教育の質・魅力の向上 ─ 全大学対象の連携促進と希望大学への個別支援
🎓 科目連携・カリキュラム高度化
基礎科目の運営ノウハウ交流・教材共有・クラス分け開講・資格課程の共同提供など、カリキュラム連携により教育の魅力を高める。
🧠 アクティブラーニング外化支援
インプットした情報を編集してストーリーとしてアウトプットする「AL外化」科目を提供。思考力・表現力を育む教育を補完。
📚 FD/SDの共同実施
魅力向上に必要な知識・技能を教職員が習得する機会を共同で保証。基幹教員のコーディネートで教員配置を相互補完。
共同利用事業
連携による低コスト運営体質の確立 ─ 規模適正化局面でも持続可能な経営基盤を構築する
🏢 業務アウトソーシング
職員の退職リスクに対応し、本法人が業務を代行。業務継続性を確保しつつ各大学の固定費を抑制する。
💻 システム・設備の共同利用
単独では導入の難しい高度な情報システムや高価な実験設備を共有。スケールメリットを最大活用。
🛒 共同調達・基幹教員の共有
物品購入の共同調達でコスト削減。連携大学間で「基幹教員制度」を活用し、必要な教員を相互に補完・調整する。
STRATEGY
「攻め」と「守り」を同時に実現する戦略構造
⚡ 攻めの戦略
連携により偏差値序列を相対化し、「教育の質」と「成長可能性」で選ばれる新たな大学選択の基準を確立する。
▸ 偏差値のニュートラル化
▸ 教育内容の高度化
▸ 広域募集の実現
▸ 経営基盤の強化
🛡 守りの戦略
学生募集が計画通り進まない未来も織り込み、それでも大学が機能し続けるための基盤整備。
▸ 教員配置のリスクヘッジ
▸ 事務機能の継続性確保
▸ 「規模適正化」への対応
「攻め」の施策をそのまま「守り」に転換できる、持続可能 なモデルです。